クリスマスローズの播種
  2007/06/12  あやさん
昨夜は、クリスマスローズの種まきをしました。
今回は、パーティードレス系のダブルの種を使っています。
ホントはシングルのチョーシンプルなのが好きなんですが、あとで引き取り手を捜すためには、ダブルの方が人気が高いからーーー。

チョー基本のまき方です。冒険心というものが全くありません。
だって、種が高いんだものーーー。

ダコニール1000倍液に一昼夜つけて置いた種を赤玉小粒単用でーーーと言いたいところですが、なんと土が足らへんかってん。
しゃーないんで、バーミキュライトを混ぜてかさを増やしときました。
覆土は1pです。
これをお日様も雨も当たらない戸外で湿り気だけは保ったまま放置しておけば、来年1月頃発芽してきます。長いです。半年以上先です。その間に、行方不明にならないよう要注意です。

クリスマスローズの種というのは、以下の条件さえ満たせば、ほぼ100%の確率で発芽してきます。前回も100%発芽させましたので、間違いないと思います。

条件は簡単です。
湿り気を保ったままの状態で、20〜25℃(まあ、暑けりゃいいです)を1ヶ月半と、4℃以下(初冬の頃ですかね)を1ヶ月半経験させればいいだけです。
つまり今まいて、外にほっぽとけば自然とこの条件を満たします。

というわけで、冷蔵庫にしまっているあなた、冷蔵庫からすぐに出しましょう〜。
ただし、種が未熟な場合はこの限りではありませんので、そこはご了承ください。

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  トロパの球根の保存
  2007/05/22  ウッドラフさん・ともさん・singさん・(み)さん・DORAさん・他
ヒロりん♪さん>
***トロパのお芋の保存***(ウさんの場合編)
素焼きの鉢に硬質赤玉土(できればふるいにかけ微塵は取り除く)を入れながら芋を底の方から順番に入れていきます。
後は絶対水のかからない、しけらないところで保存、鉢に芋を入れる時の注意として、芋同士をひっつけないこと!!(途中〜干からびたり腐ったりするのもあるので)

赤玉土はふるうのが面倒でしたら、粉っぽいところだけ避けて粗い粒を使ってください。
粉が多いと土の中の通気性が悪くなるのです。


ともさん>
赤玉土に、水分は、まったく与えないと言う事ですね。
置き場所は、日陰の方が、良いですよね。
鉢の大きさは、どれくらいがよろしいでしょうか?

ウッドラフ さん>
まずはともさんのご質問から
赤玉には水は絶対に与えないでください。 水分を与えるとこれからの時期芋が腐るので与えません 置き場も風通しのいい絶対に水の当たらない日陰がベストですが、我が家ではいい場所がないので軒下のクーラー室外機の上に、棚組んで置いています。
波板の下なので明るい場所ですが風通しがいいので大丈夫でした。 今まででだめになった芋は1個だけです。
鉢の大きさですが画像の量で大体深めの6号鉢にそれぞれ保管してます。 上1列がブラキセス、中段、下段が青ナスタの芋でこの日曜に収穫したものです。
それぞれ種類別に1鉢ずつ保管して名札を立てて置いてます。
ウの場合は地面に鉢を置くと他の水遣りの勢いで一緒に水をかけそうなので、棚上に置いてます。家族もこれは水をやっちゃいけないもんだと思ってます(散々言って聞かせたので (^^)v)
あと、鉢底がべたになっているものは黒い鉢底網などを大きめにカットして、お皿代わりの敷いておくと鉢底からの通気も確保できますよ♪


singさん>
皆様のおかげで始めて栽培したアズレウム、やっと咲いたと思ったら、花と一緒に枯れてしまいました。
昨日、ひっくり返したら、小さいながらお芋がありました♪
この小さいのは干からびてしまいそうですね。

このあと、どうするんだっけ?・・・土が乾いてるから埋め戻せばいいかな?
そしたら植え忘れることも無いし〜〜
と思っていましたが甘かったわ。 新しい土で埋めておきましょう。


ウッドラフさん>
>この小さいのは干からびてしまいそうですね。

これが結構残ってるんですよ。意外と大きめのほうが干からびやすいかもしれません。
そのかわり小さいのは秋に掘り起こすときに赤玉にまぎれて見失いがちです

鉢は植えていた鉢でいいと思いますよ。ウもそうです。
ただ新しい土にするのは芋に雑菌がつくのを防ぎたいからでもありますし、秋に植え付ける用土を作るときにこの赤玉をそのまま使えるからなんです (^.^)
挿し芽したぶんのナスタどうなっているでしょうね〜〜もし芋ができていたら、挿し芽は芋を増やすのに有効ですね。 ちなみに芋からは翌年小芋は生まれないそうです。
芋ができるのは種からのぶんなので芋をたくさん作りたい方は種まきがんばってくださいね♪
芋は年々大きくなります。先ほど見ていただいた芋の画像の1番上の列1番右の大きな芋は昨年から1.5倍の大きさになったものなんです。
このまま素揚げにして食べれそうな大きさです。(1口サイズのメークイン位)


(み)さん>
トロパの芋の保存方法ですが、、、
うちでは、種と一緒で 古封筒にいれて、そのまま風乾して 秋までおきます。
昨年は、 この方法で特に問題はなかったですよ。
秋まで 特に変化もなく保存できました。
たしかブラキセラスは、この状態で発芽し始めていたのもありました。
採取した種と一緒に 日の当たらない風通しの良いところに、つるしておけば良いのでは ないでしょうか。。。簡単すぎて、、、ダメですか?σ(^◇^;)

栃木のけいさん>
私の保存も(み)さんみたいなものですが〜σ(^◇^;)
毎年、お芋のまま オブジェ状態(@ ̄▽ ̄@)で、家の中の涼しくて風通しの良いところに飾っています
(笑)
・・・って言うか、鉢だと腐っちゃいそうで、持ち歩いてて けっきょく毎年そこに置いてる、と言う感じ
σ(^◇^;)あは〜!
秋に涼しくなると、そこで芽が出てきてしまい、慌てて鉢に植えてやると言う環境で育っています。

DORAさん>
様々なイモの夏越し法,興味深く拝見しました.(^o^)
「水分御法度」これが原則ですね.

(み)さんや栃木のけいさんの方法では,発芽がすぐ分かるのが良いですね.また,イモの故郷(原産地)での様子を考えると,ウッドラフさんの方法がそれに近い状況を再現していると思います.

ちなみに….
私は最近すっかり横着になり,秋になって楽に栽培スタートが出来る方法をとるようになりました.枯れ上がった鉢をひっくり返して根などのゴミを取り去り,その土(ふるいにかけて微塵も取る)を利用してビニールポットにイモを埋め,雨のかからない所に保存しています.秋になったらそれを雨の当たる場所へ移動させるだけ.

古土のせいかスタート後にダメになるものもありますが,これはこれでそこそこ使える方法です.絶対無事に夏越しさせたい!と思う方にはお勧めできませんが,省力化したい方は参考になさって下さい.

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  青ナスタの種取り
  2007/04/24  ウッドラフさん

芋ナスタの種ですが種が熟すまで置いておかなくても追熟するので青いうちに採れるんですよ。
これは以前DORAさんに教えていただいたんです〜
青くても大きくなってきてちょっと熟してきたかな〜くらいの時に採取して、ざるや受け皿なんかに置いて毎日コロコロと転がして乾燥させてやると、おなじみのあの黒い種になります。
完熟して種がポロっと落ちて行方不明になる危険だけは避けたいもんねえ〜(:_;)。

1つの花に画像のように1つででかく出来るのもあれば、2〜3つ出来るのもありますよね?
こんな風にリンリンとした種になったら、そろそろ採り時なんですよ

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  山野草にブドウ糖 (球根も・・・)
  2007/03/26  systemさん
今日は、フリチラリアさんたちへの栄養補給というか、球を大きくするためのブドウ糖について〜〜
コバイモや、黒百合、また、バイモさんやいろいろなフリチラリアさん、そしてカタクリや、コリダリスさんたちの栄養補給にはブドウ糖や砂糖がいいってのはご存知でしたか?? 効きます。 きっぱり。
もしかしたら、チューリップや、いろいろなアマナさんにも有効かも。
ヒロりんさんではないですけど、かなりのスイーツ好きなようですよ。

入手方法は簡単、薬の○○○っていうお店がたくさんありますねー、そこにお安く売っております。
その塊をおひとつ鉢やら、根元に置いておくだけ。
黒百合がなかなか咲かないあなたへ、スイーツがお手伝い。

あ、そうそう、ミツバチさんになめられないように注意ですねー、それと水はけのよい用土であることが肝心ですよ。


スイーツ好きですか?
コバイモ君も別腹があるみたいで、多少濃くても平気みたい。難しい、何%なんて関係なくいけますねー
ブドウ糖、球根類にはよく効きます。ありさんがこないうちにせっせっせ。 試してみてください。
そう、あなたみたい(ぎくっ・・・心の代弁)
太ります。そう、球根でっせ。
節分草はなんか拒否しますねー、あの人は体質的に合わないみたい。
健康食品のコーナーにあリンス、あ、この前は高速道路のサービスエリアにあった!!
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  皇帝ダリアの挿し穂
  2007/02/25  ともさん
「皇帝ダリアの育て方」の中で、言われることに、カビが生えないように、暖かすぎない場所に置かない・・と、言うフレーズがございましたが、カビさえ生やさなければ、より暖かい場所の方が良いことが、今更の様によ〜く分かりました。

癒しさん、まほろばさん同様、我が家もクン炭まぶしの子です。
この所の暖かさでは、窓辺に温度計を置いて見てビックリ!! 40℃近くにまで上昇していることもあるのです。
おかげですくすくと育っちゃいまして、もしゃもしゃ状態です。

途中、カビの浮くこともございましたが、クン炭の他に、竹酢液(又は木酢液)を薄めたものを噴霧してあげると、カビは、ぴたりと止まります。
カビさえ撃退できれば、ダリアナ嬢に怖いものなし〜です。

画像上 : ともさん    画像下 : まほろばさん

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  山野草の播種用土と播種
  2007/02/23  systemさん
ちょっと、ご紹介
私がいつもやっている山野草の種まき方法です。
大別して2種類。平地用と高いお山の花用です。
播くところは育苗箱専門です。(理由、放って置いても平気だから・・単にずぼらか)平地用と高いお山用は違いは用土です。 平地用は鹿沼土細粒に軽石小粒に、市販培養土の篩ったもの(丸い玉が残りますね)に赤玉小粒をくわえます。一切腐葉土は使いません。 高いお山とか、難しいものは普通は鹿沼土細粒と軽石小粒1対1をふるいの上で、水をかけながら揉み洗いします。鹿沼の色が落ちるまで洗う〜(\\これがつらい\\)これを使います。

底に中粒の軽石をしいて1/3まで用土を入れ、マグアンプの小粒と中粒を適当に入れます。発芽が何年も続くものは中粒を。そのあと、4/5まで用土を入れます。
水をジャージャーかけます。非常に排水がよくこんなんで発芽するのかと思われますが、洗濯鹿沼が種の受け取り層になり水分はここでもらいます。種を播き、もう一度ジャージャーと。
発芽まではものによってはガラスの覆いとかぬれた新聞紙で覆ってやって明るい日陰に置きます。

と、こんな感じ。
センブリや、ムラサキセンブリ、ゲンチアナの仲間。ハルリンドウは、すこし違った用土を用います。
これらは発芽まで湿度を要求し、かつ、微量元素を非常に欲しがりますので発芽には先ほどの培養土の細かいのを表層に使います。種も深く入ってしまうと発芽しません。明るさが必要なんですね。
ただ、あくまでも排水はよくです。
芽が出ても枯れるものが多いのは、排水が悪いためです。

以上私の秘密の種まき〜〜でした・・ヒミツ?

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